ISSUE
ブランド担当者の業務、
「雑務」の割合が多すぎていませんか?
静的なドキュメント(PDF等)や、ファイルサーバーの共有では、これらの「人が動くコスト」はなくすことは出来ません。
SEARCHING
最新データを探して送る時間
月約15時間
1日3件 × 1件15分 × 20営業日
SUPPORT
「これ使っていい?」への回答時間
月約13時間
1日2件 × 1件20分 × 20営業日
CHECK
誤用チェックと修正指示の時間
月約10時間
週に2~3回発生 × 1件1時間計10回/月
EDUCATION
勉強会や浸透施策の準備
月約10時間
資料作成6時間 × アナウンス調整4時間
FEATURES
BRAND DECKが
選ばれる「4つの理由」
ただの管理ツールではありません。ブランド運用のDXプラットフォームです。
1 管理
ガイドラインとアセットの統合
PDFなどの静的ドキュメントが、共有フォルダ等で古いものなども混在することを解消。Web上で常に最新のルールと素材を提供し、「古いデータが使われるリスク」をゼロにします。
2 効率
AIアシストによる自動化
ガイドラインやナレッジを学習したAIチャットボットを搭載。
社員はチャットで質問するだけで疑問を解決でき、担当者は問い合わせ対応から解放されます。
社員はチャットで質問するだけで疑問を解決でき、担当者は問い合わせ対応から解放されます。
3 浸透
eラーニングとコミュニティ
記事配信やクイズ機能で、ブランドへの理解を深める「学習の場」を提供。アンケートや投票機能で社員の声を吸い上げ、「自分たちのブランド」という意識(共創)を醸成します。
4 守り
堅牢なガバナンス
承認フローや権限管理により、ブランドの品質を担保。社外パートナーへの共有もセキュアに行えます。
BEFORE / AFTER
導入シミュレーション
BEFORE
- 担当者が監視・対応に追われ、本来注力すべき業務ができない。現場の制作進行も回答待ちでストップしてしまう。
- 社員はルールがわからず、ブランドへの関心も薄い。
- ブランドガイドラインは「守らなければならない細かい規則」として認知され、社員からは面倒な縛りとネガティブに捉えられがち。
- 代理店や制作会社へのデータを送付。パスワード管理や、送付後のデータの行方が追えずにセキュリティ不安が残る。
AFTER
- AIとシステムが定型業務を代行し、現場は「待ち時間ゼロ」で制作を進められ、担当者は繰り返される質問対応から解放される。
- 社員はいつでも正しい情報にアクセスでき、学習コンテンツで理解が深まる。
- 社員が「ブランドの体現者」としての自覚を持ち、ポジティブに活用・共創する文化に。
- セキュアな環境で直接データを取得してもらえるため、送付の手間がなくなり、アクセスログによる監視も可能に。
OUR TEAM
感性とロジックを
技術で加速させる体制
博報堂デザインの「本質を射抜く意匠・戦略」と、博報堂アイ・スタジオの「社会を動かす実装力・技術」。この二社の感性とロジックをテクノロジーで加速させる、体制を構築。ツールの提供にとどまらず、ブランドの定義からシステム構築、現場への浸透までを一気通貫で支援。
博報堂アイ・スタジオ
数々の企業の大規模サイト構築・運用、デザイン開発で培ってきたノウハウを結集したグロースするデザインシステムSaaS型プラットフォーム「BRAND DECK」を開発
https://www.i-studio.co.jp/
博報堂デザイン
コンサルタント✕デザイナーで、多くの人を巻き込みながら、ワンストップでスピーディかつ精度の高い共創型ブランディングを数多く手掛ける
https://www.hakuhodo-design.com/

PLAN
規模で選べる、ブランド成長のための3プラン
| ベーシック まずは管理機能を導入したい方向け | プロフェッショナル 本格的な運用で効率化を目指す方 | エンタープライズ 高度なセキュリティと統制が必要な方 | ||
|---|---|---|---|---|
| アセット管理 | ブランド/デザインガイドライン閲覧・編集機能 | ✓ | ✓ | 基本機能のカスタマイズ / アカウント数 / 利用可能データ量など、ご要望に合わせて調整。 |
| ビジュアルセット格納(DAM機能) | ✓(2TB) | ✓(5TB) | ||
| デザインシステム管理 | ✓ | |||
| 複数ブランド管理 | ✓ | |||
| フォーム作成 | アンケート作成機能 | ✓ | ✓ | |
| 投票システム作成機能 | ✓ | ✓ | ||
| CMS コンテンツ作成 |
記事コンテンツ作成機能 | ✓ | ||
| eラーニングコンテンツ作成機能 | ✓ | |||
| ツール | AIアシスト機能(チャットbot機能) | ✓回数制限あり | ||
| コミュニティ | 事例投稿機能 | ✓ | ||
| メッセージボード機能 | ✓ | |||
| ダッシュボード | データ集計機能 | ✓ | ✓ | |
| 承認フロー設計 | ✓ | ✓ | ||
| 権限設定 | ✓ | ✓ | ||
| レポート | ブランディングレポート | ✓2回/1年 | ✓4回/1年 | |
| アカウント管理 | 編集ユーザー(編集/アップロード権限あり) | 20アカウント | 50アカウント | |
| 閲覧ユーザー(閲覧のみ) | 2,000アカウント | 5,000アカウント |