運用の自由度とスピードを
最大化する、
デザインシステム
運用プラットフォーム

デザインツール不要で、ウェブページの
構成作成・検証が可能。
リニューアル後の
運用コスト削減とブランド品質維持を同時に実現。

WHY DESIGN SYSTEM

なぜデザインシステムが
重要なのか?

独自性
ブランドや企業の特色を
デザインで表現できる
ブランドの「人格」を一貫させる、デザインシステム。 統一されたルールがサイトに安定感をもたらし、あらゆる接点でユーザーの安心と信頼を築きます。
品質向上
誰が作っても、デザイン品質と
操作性を担保できる  
担当者のスキルや感性に依存せず、また外部パートナーが変わっても、ブランドの世界観や使い勝手(UX)を均質に保つことができる。
効率化
更新する際に
メンテナンスが簡単になる
「一括反映」で、運用コストを大幅にカット。 デザインシステムなら、修正のたびに全ページを直す必要はありません。作業負担を最小限に抑え、スピーディなWeb運用を実現します。

WORK FLOW

「作って終わり」を卒業
デザインシステムを現場で活かす基盤へ

STEP 1

構築

Web上に最新のルールと素材を集約し、常に正しいデータにアクセスできる基盤を構築。「古いデータが使われるリスク」をゼロにします。サイト制作時もBRAND DECK上でデザインをシミュレーションできるため、外部ベンダー等とのコミュニケーションロスがなくなり、制作スピード向上に繋がります。
STEP 2

運用

デザインのルールだけでなく、ブランドの理念やウェブサイト制作シミュレーションもプラットフォーム上に完結。現場のリアルな声を吸い上げるアンケート機能や継続的にアップデートを行うCMS機能で、「本当に現場で使えるデザインシステム」として育てていくことが可能です。
STEP 3

資産化

クラウド上で一元管理されたデザインシステムは、日々の運用の中で拡張され、企業の資産として蓄積されていきます。さらに、AIアシスト機能が蓄積された情報を学習し、必要なコンポーネントやルールを即座に回答。作って終わりの「形骸化」を防ぎ、持続的に価値を拡張(グロース)していく自走型の基盤を実現します。

ISSUE

サイトリニューアル後、
運用現場にこんな課題はありませんか?

デザインシステムを作っても、活用しなければ課題が残ってしまいます。

01

属人化

前任者が決めたルールがわからず、ページが増えるごとに管理不能に陥っている。
属人化
02

高コスト

軽微な修正でも外注費が発生。バナー1つ、LP1つ作るのに、毎回の見積もり・発注・修正のラリーが発生。
高コスト
03

スピード不足

「テキスト変更だけで数日かかる」。デザイン確認フローがボトルネックになっている。
スピード不足
04

指示出しのロス

毎回メールで「ロゴデータ」や「規定PDF」を添付していませんか? BRAND DECKなら、外部パートナーにアカウントを発行するだけ。素材探しや送付の手間が一切なくなります。
指示出しのロス
05

不毛な修正ラリー

「余白が違う」「フォントが違う」といった初歩的な指摘に追われていませんか? BRAND DECK上のコンポーネントには、正確なCSSやデザイン情報が紐付いているため、「指示通りのものが一発で上がってくる」環境が作れます 。
不毛な修正ラリー
06

ガバナンスの崩壊

契約終了したベンダーの手元に、古いブランドデータが残り続けていませんか? BRAND DECKなら、権限をOFFにするだけでアクセスを遮断。データの回収漏れや流出を防ぎます 。
ガバナンスの崩壊

WHAT’S DESIGN SYSTEM

デザインシステムの活用を
ベースに、
様々な課題を解決

非デザイナーでも「構成」が作れる

Web上で常に最新のルールと素材を提供し、「古いデータが使われるリスク」をゼロに。サイトの制作時も、デザインシステムを利用し、BRAND DECK上でシミュレーションすることができ、外部のベンダー等とのコミュニケーションロスがなくなり制作スピードが圧倒的に上がります 。
非デザイナーでも「構成」が作れる

エンジニアへの指示出しが「0秒」に  

配置したパーツには「実装コード」や「スタイル情報」が紐付いています。エンジニアはそこからコードをコピーするだけ。曖昧な指示による手戻りをゼロにします。
エンジニアへの指示出しが「0秒」に  

マルチデバイス検証もその場で

PC、スマホでの見え方をブラウザ上で即座にプレビュー。実装してから「スマホで崩れていた」といった無駄な工数を削減します。
マルチデバイス検証もその場で

POINT

BRAND DECK導入のメリット

01

ブランド・アイデンティティを
デザインで体現する

ブランドの「人格」とも言えるデザインシステムは、色・フォント・ボタンなどさまざまなデザインルールをまとめたもの。どのページを見ても「同じ会社のサイト」だとわかる統一感が生まれ、ユーザーやお客様に安心感と信頼感を与えます。
ブランド・アイデンティティを<br>デザインで体現する ブランド・アイデンティティを<br>デザインで体現する
02

セキュアな素材配布

素材依頼のたびにサーバーを探して送る手間をゼロに。必要な素材を各自で検索・入手できるため、担当者は雑務から解放されます。協力会社ごとにアクセス範囲を指定したり、閲覧のみに制限したりと、詳細な権限設定でセキュリティも万全。これからは「素材を渡す」作業をなくし、共有環境を案内するだけで運用が完結します。
セキュアな素材配布 セキュアな素材配布

OUR TEAM

ツールだけでなく、
システム構築から伴走

博報堂アイ・スタジオが数々の企業の大規模サイト構築・運用、デザイン開発で培ってきたノウハウを結集したグロースするデザインシステムSaaS型プラットフォーム「BRAND DECK」を開発

USAGE SCENE

こんな企業で使われています

大手飲食メーカー
ブランドガイドラインのデジタル運用

CI・VI規定、商品パッケージや販促物のガイドラインを搭載。PDFドキュメントも同時実装され、ダウンロードして配布が可能。多言語切り替えも対応。

プロダクト開発会社
ブランドガイドラインのデジタル運用

複数プロダクトのデザインシステム構築と運用。格納されたコンポーネントのテンプレート機能を使い新規の画面作成や、プロトタイプ作成に活用。フロント実装を省略した運用を実現。

PLAN

規模で選べる、ブランド成長のための3プラン

ベーシック まずは管理機能を導入したい方向け プロフェッショナル 本格的な運用で効率化を目指す方 エンタープライズ 高度なセキュリティと統制が必要な方
アセット管理 ブランド/デザインガイドライン閲覧・編集機能 基本機能のカスタマイズ / アカウント数 / 利用可能データ量など、ご要望に合わせて調整。
ビジュアルセット格納(DAM機能) (2TB) (5TB)
デザインシステム管理
複数ブランド管理
フォーム作成 アンケート作成機能
投票システム作成機能
CMS
コンテンツ作成
記事コンテンツ作成機能
eラーニングコンテンツ作成機能
ツール AIアシスト機能(チャットbot機能) 回数制限あり
コミュニティ 事例投稿機能
メッセージボード機能
ダッシュボード データ集計機能
承認フロー設計
権限設定
レポート ブランディングレポート 2回/1年 4回/1年
アカウント管理 編集ユーザー(編集/アップロード権限あり) 20アカウント 50アカウント
閲覧ユーザー(閲覧のみ) 2,000アカウント 5,000アカウント

世界のナショナルブランドで幅広く活用されています

ブランディングに関する
お悩みをすべて解決